シェフIkkeyについて

佐藤 彰洋(アキヒロ)
シェフ:Ikkey(イッキ)

 

1967年   神戸市で日本人の母と台湾人の父の長男として生まれ、中学の時、居酒屋を営む両親のお店の冷蔵庫から毎週内緒で食材を取り出し、テレビの料理番組  “味の招待席”  (プロの料理人が作る高級店の紹介番組)を観て、見よう見まねに調理し、その時の料理人の雰囲気とエネルギーに魅了され、料理人になると心に決める。

 

地元の寿司屋で修行後、海外に出てオーストラリアのメルボルン、ゴールドコーストでの経験を基に(パーマネントビザ取得)、和をベースにした西海岸やニューヨークのエッセンスを取り入れた寿司を確立する。

 

この時に当時働いていた寿司バーにたまたま、映画関係者が来店していたとき、当時オーストラリアと日本の合作映画『aya』(石田えり主演)のスタントマンで映画出演するよう依頼される。相手役のスタントマンとして出演する。

 

2001年に神戸東灘区でsushi dish bar さとう開店。オーガニック野菜を使ったお寿司が大人気になる。

 

2008年にお店が立ち退きになり、一時閉店し、灘区で再開するも翌年閉店し挫折を味わう。

 

2016年、ホームパーティやイベントへ直接出向いて握る『出張寿司』サービスを開始。そのおもてなしの場での、お客様の笑顔や驚きに魅了され、神戸、大阪のタワーマンションのペントハウスや飲食店のパーティに出向き“寿司イッキ”を確立

 

現在のビジネスパートナー全国のインターナショナルスクールのカフェグループ“シーザーズキッチン”代表取締役社長クリス ザラドカウィッツと出会い、現在は神戸でP&G社員様向けのケータリングサービスを行いながら、日々お客様の”美味しい”“楽しい”を目標に、全国各地を飛び回っている。